ボーイズ成長記録・3歳1か月まとめ

さて、ボーイズもあっという間に3歳1か月になりました。

子供の成長は毎年目を見張るものがあるけれど、
どの時期もとにかくすごい勢いで成長しているんだな~というのを実感。

最近のボーイズの近況は:

  • 『これなに?』質問ステージに来た。なんでもかんでも聞いてくる。
  • おしゃべりに拍車がかかり、とにかくよく話しかけてくる。
    そして大人の会話を遮るくらいに話したがる。
  • Rは歌うのが好きで、自作の歌もよく歌っている。
  • 車の中でAが寝たい時に、Rが大きな声で歌っていると『R、しずかにしてぇ~』というのだが、Rは全く気にせず歌い続けるので、Aが私に『R うるさいよぉ~』と言ってくる二人の会話が面白い。
  • 二人は小さいころから双子語(自分たちでわかる言葉。英語でも日本語でもない感じ。)を使って会話していたようだが、最近はきちんと英語で話したら英語で返答、日本語で話したら日本語で返答、というふうに会話が成り立っている。
  • Rがちょっと前まではあぶなっかしかった、遊具エリアでの消防署棒?みたいなのを自分で降りられるようになってきた。
  • まだ二人とも昼寝はする。
  • 相変わらずRは全然野菜を食べない。。。Aは比較的なんでも食べる。そのかわりRは魚も肉も果物も野菜以外のはよく食べる。。。
  • 寝るのはだいぶまとまって寝るようになった。いい日は6時半ごろ、早いと6時前には私たちの寝室に侵入し、私を起こす。
  • ラッキーな日は、私を起こさないで、二人で勝手に遊んでくれる、が。だいたいはどちらかが何か食べさせろー!と食べ物をあげるまで(私が起きるまで)しつこい。
  • 少し前までは日本語のが上手だったけれど、
    やはり最近は英語インプットが多いため、英語が上達している。
  • 中国語はリピートしてみて、というと二人とも驚異の発音の良さで
    (四声正しく)リピートしてくれる。
  • 二人とも中国語でフルで歌える歌のレパートリーが一つだけある。
    (というか、私がその一曲しか中国語の子供の歌を知らない…)
  • 最近とても『時間』や『時計』に興味があり、
    Rは特によく『今何時?』と聞いてくる。
  • 二人とも3歳になる1か月ほど前にトイトレ完了、Rは几帳面な性格のため、アクシデントはほぼなし、Aは慣れている家以外でのうんちが苦手のよう。夜はまだおむつ。でもたぶんRはそのままパンツでも大丈夫そう。いつもおむつしているが、濡れていない。→そしてRは朝、ちゃんと自分でトイレに行くのがエライ。Aはまだまだのようだが。。。
  • 車酔いしやすかったAが、こちらに来てほぼ毎日車での移動の生活で、だいぶ車酔いはなくなったようだ。助かる。
  • 最近の好きなキャラクター:PJ Masks、Blaze、Cars。ちょっと前まで好きだったPaw Patrolはやや熱が冷めたみたい。
  • 2か月ほど前に比べて、二人で喧嘩する回数が減ったのは助かる。1か月ほど前までは引っかいたり、かみついたり、けんかの仲裁が大変だった。(頻度は毎時間に1回-2回くらい)今もたまにするけれど、最近は譲り合いが昔よりもできるようになったのがうれしい。
  • 昔に比べて帽子やヘルメットを嫌がらなくなった。助かる。
  • 靴・サンダルの向きを間違えずに自分で履けるようになった。助かる。
  • アルファベットはだいたい読めるようになった。
  • 中国語も教えた単語は覚えている。りんご、いちご、スイカなど果物や乗り物の単語は覚えている。もっとボキャブラリふやさなきゃな。
  • ご飯もだいたい自分でちゃんと食べてくれるようになった。助かる。
  • 補助輪を付けた自転車をRがこげるようになった。
  • 着替えるのが早くなった。Aは相変わらずできるのに自分でやろうとしないが…。
  • まだイヤイヤ期続行中、NoとかSTOP!とか言っても聞きゃしない。

そして先ほどちょっと昔の2年前、1年前の写真をみたけど、まーほんとあっという間に大きくなったなぁ。

本当に2歳くらいまではなんだかよく覚えていないけど、大変だったなぁ~。

あの頃に比べたらもう毎食のご飯の後の片づけ、ぐちゃぐちゃの食卓時代、食べこぼし、食事は大変だった記憶が。。。だんだんこうして大きくなっていくんだなぁ。

大変なことは大変な時代だけど、どんどん自分でできることが増えてきて、手がかからなくなっていくし、もう抱っこばかりしていた時代が遠い昔のようで、信じられないなぁ。。。

とにかく元気にすくすく育ってくれてありがとう。
楽しい3歳にしようね。

ダブルバギーと私

ロンドンからの船便が届いてから、しばらくして今日やっと
勇気を出してダブルバギーを箱から取り出しました。
(いや、まぁ特に出さなくても不便でなくなったので。。。)

※ちなみにオーストラリア英語ではBuggyではなく、Pramを使うらしいです。Buggyだと、日本と同じくあのゴルフのバギーだと思われてしまうそうで。。。日本だとベビーカーと呼ぶのが主流かな、使う子供の年齢にもよるのかもしれないけど。。。もうベビーじゃないしね。。

このダブルバギーは、私の戦友とも言えるくらい、ボーイズが6か月くらいの時から、
このロンドンを引っ越すまでの2年半、毎日を共にしてきました。
いろんな所へ一緒に行ったなぁ~。(遠い目)

1日たりとも使わなかった日はほぼなかったかも。
ボーイズとの楽しい日も、二人同時泣きも、二人昼寝も、
あらゆる時間を一緒に過ごしてきました。
そして写真という写真にもボーイズと一緒に写っているし。
本当にお世話になったなぁ、この双子バギーには。。。

身の回りのアイテムで、こんなにも自分と一緒の時間、
そして喜怒哀楽を共にした所有アイテムはほかに思いつきません。

少し前までは赤ちゃん時代のNappy bag(おむつバッグ)も
かなり持ち物リストの中では重要度ランクが高く、必須アイテムの一つとして輝いておりましたが、おむつも外れた今、もうだいぶ携帯する荷物も減ってきましたが。。。
Nappy bagとおさらばするときも、ちょっとしんみりだったかな…。

母親として、ほぼ毎日自分の仕事道具の一つではありますが、
仕事しているPCにこんなに感情移入できるかといえばそうでもないし…。

なのでこの荷物の中からダブルバギーを開けた時すでに3ヶ月くらい見ていなかったので、
なんだかロンドンの頃の懐かしい毎日を思い起こさせて胸がキュンとなりました。

今日は久々にバギーで電車に乗って、という移動手段をとってシティに行きました。

ボーイズが最初に生まれた頃はiCandyの上下タイプのダブルバギーでしたが、
だんだん二人が大きくなってきて、6か月くらいあたりから、上下だと、バギーの下の子
を入れるのに、かなり腰に来るということと、ちょっと景色が悪くて
フェアじゃないかな、ということで場所はガーンと取りますが、こちらの横型ベビーカーにしました。こちらのバギーは自分の念入りなリサーチを経て購入した、大満足のダブルバギーです。双子にも年子にも、年の違う兄弟にも、本当に片手で操作できて、すごく使いやすいバギーでおすすめです。(前にもブログでこのバギーおすすめの記事を書いておりますが。)

さて、ロンドンとブリスベンでは生活スタイルが違うので、こちらに来てからは車メインの生活のため、大体買い物に行くにしてもショッピングモールでダブルのショッピングカートがあるため、大体はバギーなしでの行動で事足りていました。基本子供のほうが歩きたがるけど、それでもスーパーやショッピングセンターで二人を同時に野放しする時の疲労度は半端ない…。

あー、それにしても、あの毎日ロンドンでこのダブルバギーで家の近所を歩いたり、家からバスを乗り継いだり、Overground に乗ったりの日々がもう遠い昔みたいだ。

ボーイズもまだ昼寝をするため、保育園以外の日はだいたい外でお弁当・ランチを食べて、少しして車で運転して家に戻ればくてっと寝てくれるのですが、最近は来た当初に比べてそれほど簡単には寝てくれなくなったりしましたが。。。

でもこちらに来て早いものでもう2ヶ月、バギーなしの生活にも慣れたせいか、車+バギーの移動が辛い、、、

何がつらいかって…↓

1)バギーをいちいち折りたたんで、トランクに入れるのが面倒。重い。(ロンドンではほぼバギーで歩いてどこかに、というのが主だったため。)

2)バギーメインで移動するにはブリスベンCBD(センター)に行かねばならないのだけれど、結局そこまで行く電車に乗る前に、車で駅に向かわなければならないので、往復合計2回バギーの乗り下ろしがあって面倒。

3)車だけの時は重さやかさばるものなど特に気にしなくてよかったけれど、バギーの移動の時でも大丈夫なようにいちいち持ち物の加減を考えなければならない。

 

といったところでしょうか…。

これが、家から駅まで歩けるとかいう感じであれば、バギーオンリーでも不便はないかもしれませんが、今住んでいるところは思い切り住宅地、車がないと、なかなか不便なところにあります。最寄りも便利なバス停がないみたいだし、こちらに来てからはいまだにバスに乗ったことはありません…。

ということで、久々に今日はダブルバギーで出かけましたが、
あーーー、いつの間にか車移動主体の生活に慣れてしまったなぁ…というのを実感。

もうそろそろこのバギーともお別れの時が来るのでしょうね~。いつの日か。。。。

母国語を話すチャンス

海外に住んでいると、家族構成にもよりますが、母国語を話すチャンスというのは
人それぞれですよね。

子供ができる前は、ほとんど毎日旦那と、
その他仕事やらで英語を使うことが多かったけれど、
子供ができてからは、自分の親以外に、
自分の母国語(日本語)を話せる家族ができた!という感覚はなかなか感動モノでした。

だって、旦那がわからないことも子供と日本語でしゃべれるって!!
(今のところは私の日本語を理解して、日本語で話してくれているけれど、
これからも日本語維持していかないとだね~)

私自身、日本語と中国語のバイリンガルで育ったので、
バイリンガルの面倒くささ?はわかります。

私は母親(台湾人)が、頑張ってしつこく(?)中国語オンリーで話しかけてくれていたおかげで、日本に住んでいながら、なんで中国語話さなきゃならんのよ、メンドくさーーーと思いながらも、中国語学習を続けてこれたのは、いろんなところで役に立つし、
良かったなと思います。
(もちろん話す・聞くのと読み・書きのスキルは別物で、
また機会があれば詳しく書きますが…)

だいたいのバイリンガル育ちの人が一概にいうのは、
『当時は苦労したけど、今となっては感謝している』だよね。。。

その苦労がどれくらいのコミットメントが必要かというのも、
親のゴール設定や、頑張りによるんだろうしね…。

海外生活をしているうえで、パートナーが日本人かそうでないか、
仕事先に日本人がいるかどうか、住んでいるところに日本人がいるかどうか、
にもいろいろよりますが、これが日本人との接触頻度が低ければ低いほど、
母国語の日本語を使うチャンスが少なくなりますよね。

先日のパーティで、イギリスにも住んで、現在オーストラリア在住7年目のポーランド人のお友達と話していたのですが、彼女は自分の母親以外とはポーランド語を話さないそうです。
子供も3人いるそうですが、英語メインで話しているので、子供はポーランド語を話さないらしく、今、ポーランドからお母様がオーストラリアにいらっしゃってるみたいですが、孫と言葉が通じないのは大変だろうなぁ…(少しは英語を話すみたいですが)と思いました。

そして、彼女にこちらでポーランド人の友達とか、ポーランド語を話す機会ある?と聞いたらほぼ皆無らしい。彼女の英語もすごく上手で、高度な単語もたまに出てくるくらい、非常に英語は上級レベル。だからきっと彼女にとっては英語を話すのもすごく自然になって、苦もないのだろうけど、たまにしか遠くに住んでいるお母さんとくらいしかポーランド語を話さなくても大丈夫というのは、それはそれですごいかも。

英語を話すのも生活の一部として、昔に比べれば流ちょうに話せるようになってきましたが、
それでも自分の母国語を話す時の快感というか、リラックスさは全然違いますよね。

私は今ボーイズと日本語で話しているけど、
将来これが当時の私のように、『日本語なんてメンドクセー』とか
言われちゃったらどーーーしよーーー(泣)。

ま、あとは日本語のほかに中国語も頑張ってほしいので、トリリンガル目指して
頑張りたいと思います…。

Car wash

先日は毎日車を使い過ぎて、結構車が汚れているのに、
なかなか車を洗車に出せなかったうちの車ちゃん。

ちょうど旦那の義兄にクリスマスプレゼントでもらった車洗いセットを使って
ボーイズ一緒に車を洗いました。(私は夕飯の準備をしていただけだけど…)

旦那はボーイズに手伝ってもらって
楽しくやろうとしていたけれど、最初はゴシゴシ車体を洗ってくれていた(ふきふきしていた)ボーイズがいつの間にか飽きて、バケツのお水で遊び始め、まったく
お手伝いどころではない状態に。。。

あーーあ。

まだまだボーイズとやると、戦力となるよりは
あわわ、とあれこれ止めなきゃならないのですが、最近は一緒にピザづくりしたり、
夕食の支度のお手伝いもしてもらったり、あれこれボーイズもできることは
じゃんじゃんやってもらっています。

監督する方の忍耐力がまだまだかなり必要なんですがね…。

carwash