【ブリスベンのサルサ情報】 CLUB 50/50 ラテンパーティ

さて、このところネットで日本語と英語でいろいろサルサ情報を調べてきた私ですが、
見つけたところが、家から車で10分ほどのところにあるロケーションでの
ダンスパーティーでした。

この日はハリウッドのテーマだと言うのでレセプションの女の子が
スーパーウーマンの格好で迎えてくれました。

まだ時間も早かったので、来ている人はみな椅子に座って待っている感じでしたが
それにしてもエアコンがすごく効いていて、おおー!寒い!くらい。

最初に入ったルームで座ってとりあえず隣の子と話をしていると、
どうやらこちらのお部屋はズークの部屋。あ、本当だ。ズークルーム夢って書いてあった…。

サルサはどこかなぁ、と聞くとお隣のやや小さめの部屋にサルサルームとバチャータルームがありました。

ぬぬ、バチャータと部屋をシェアとは。サルサは主流では無いのかな?

不安になりつつも、しばらくお隣の人に話をしていると、
バチャータレッスンが始まることになりました。

久々のダンスレッスン。意外にも男性陣の方が多く目につきました。
ロンドンにいた時は女性の方がいつも多くて、
男性陣のほうが少なかった印象がありますが。

と言うわけで久々のバチャータのビギナークラスに参加。
あまりバチャータのステップは習った記憶がないけれど、
とりあえず基本ステップはサルサで知っているのでどうにかなるだろうと言うことでやってみましたが、どうにかなることができてよかったです。(笑)

レッスンが終わった後はフリータイムの始まり。最初の曲がサルサだった気がしますが、
踊っているうちに昔のステップをすぐに思い出すことができました。

いちど昔体が覚えた事は何年も日経った後でも覚えているものなんですね。
わが体ながら、でかしたぞ!

ただスタミナは若い時のようにはついていっていませんが…。

というわけで久しぶりのサルサでしたが、
みっちり2時間ちょっとほど踊ってゼーハーいいながら楽しく踊れました。

あーーー、やっぱりサルサって楽しいな~~♡

昔、サルサを始めたのは、バンコクを離れる時、MBAの同級生と一緒に
サルサバーで美しいダンスを目の前にして、そんな素敵なダンスにすぐに魅了され、
ダンス経験ゼロの私が、サルサ場で踊れるようになるまで。。。
ロンドンのサルサ場で磨かれ!?素敵なお友達にもであったり、本当に私の青春だった~☆

あまりに懐かしいので、興味のある方は私のバンコク時代のサルサ熱ブログを
みたいかたはこちらからどうぞ。

さて、こちらのイベント、ショットゼリーやらおつまみのソーセージやら、ケーキやら、
オーガナイザーがオファーしてくれて、なかなかよくオーガナイズされた
イベントで大満足でした。

それにしても老若男女、スタイルいい人もそうでない人も、本当にいろ~んんな人が
こんな風に楽しめるサルサって素晴らしいな~。

言葉を話さないで、踊りを通して人とコミュニケートできるところが本当に醍醐味です。

 

凧あげ

イースター連休の日曜日は、グランマのところでシーフードランチ。

その前にイベントの日にちを勘違いして、凧あげフェスティバルがあると思いきや、
日にちが違っていたので、仕方なく持参した凧で自分たちであげることに。

今日は風もいい感じで吹いていて、
ボーイズも初めてちゃんと凧をあげることができました。

そして意外にすごく高いところまで上げることができてビックリ!

私自身も凧あげそんなにしたことないというか、初めてってくらいの体験だったけど
ボーイズが自分たちで凧を結構長い間上手に上げるのを見て、
なんかじーん。。。。

家でも補助付きの自転車に乗ることができるようになったのも大きな成長だとはおもいましたが、この凧あげは私がしたこともないことをボーイズが自分たちでやってるのを見て
正直に感動してました…。すごいなー、こんなことができちゃうようになったんだなぁ~。

グランパとも一緒に凧あげ。楽しかったな。

私は子供の頃にたこあげした記憶がないので、なおさらいいなー、と思う。
そしてこのだだっ広い公園スペースと、入道雲と、人のいなさ!

いろんな街に住んでたけど、こういうことが普通にできるというのは
なかなか貴重なことだと思う。

イベント日時を勘違いしてしまったけど、凧持ってって良かったな。。。。パーフェクトな天気だったし。

そしてそのあとはグランマのところでイースターなので『肉なし・シーフード』がテーマのごちそうがふるまわれました。といっても魚を調理したのは私。。。

サーモンをオーブンに入れて、白身魚にパン粉つけて揚げる担当しました。。。。
サラダも2種類持参したけど…。

うーん、パン粉つけて魚調理って意外に簡単にできるのね。。。油を扱うのが面倒だけど。。。

エビをたらふく食べられて幸せでした~。

Happy Easter!

ハッピーイースター

さて、クリスマス以来の大型連休、イースター連休が始まりました。

うちはどこも遠出をせず、家族とBBQをしたり、お友達の誕生日パーティーに参加して来ました。

グランパのお庭でバーベキュー。

バーベキューをするときは男性陣がお肉を焼いてくれるので、楽ですな〜。

私はイースターケーキを焼きました。キャラメルマッドケーキ。人参も隠し入れて少しでもヘルシー志向に…。

そして手作り感満載の、めっちゃクラフト風なケーキデコですが、、、笑

夜はお友達の家でバースデーパーティーに。大人のしかも夜の誕生日パーティーに呼ばれるのなんて久しぶりだ〜。子供達はグランパに任せて、旦那と二人でお酒持参で参加。

お家のバルコニーからブリスベンシティが見える、素敵な眺め。

ホストがバーベキューで焼いてくれてます。

イースターなので、お肉を食べずに、シーフードと野菜のメニュー。

本格パエリア鍋に出てきたパエリアも美味しかった…。すごい美味しい手料理の数々でした。

と言うわけで、連休2日目は二日酔いで始まり、スローな一日を過ごしています。

オーストラリアデイ

昨日はオーストラリアデーでした。

クリスマスが終わってからの祝日ですが、旦那が最近ヘルニアの手術をしたため、
活動的には動けず、いつもとあまり変わらない週末を送っております。

オーストラリアで初めて迎えるオーストリアデイ、
いたって普通に家族でバーベキューをして終わりました。

最近IGAと言うスーパーのお肉コーナーが、とても新鮮で、
ステーキを買うならここで買うことにしています。
ここのお肉コーナー、いろんなカットがあって、
ColesやWoolworthのよりも新鮮・充実している感じがします。

義母の家に行く前にお肉を買って、お昼からバーベキュー。
旦那がじゅうじゅうとお肉を焼いております。

オーストラリアデイのバーベキュー

ランチが終わった後はグランマのお庭のプールでひと泳ぎ。

水着を入れた荷物を入れたと思いきや持ってくるのを忘れ、
真っ裸で泳ぐボーイズたち、、、すまぬ。。。
水着は1セットグランマのところに置いておこうかな。

そして泳いだ後は近くの公園で遊んできました。

ヘリコプターや飛行機がたくさんある公園で、なかなか楽しかったです。

母国語を話すチャンス

海外に住んでいると、家族構成にもよりますが、母国語を話すチャンスというのは
人それぞれですよね。

子供ができる前は、ほとんど毎日旦那と、
その他仕事やらで英語を使うことが多かったけれど、
子供ができてからは、自分の親以外に、
自分の母国語(日本語)を話せる家族ができた!という感覚はなかなか感動モノでした。

だって、旦那がわからないことも子供と日本語でしゃべれるって!!
(今のところは私の日本語を理解して、日本語で話してくれているけれど、
これからも日本語維持していかないとだね~)

私自身、日本語と中国語のバイリンガルで育ったので、
バイリンガルの面倒くささ?はわかります。

私は母親(台湾人)が、頑張ってしつこく(?)中国語オンリーで話しかけてくれていたおかげで、日本に住んでいながら、なんで中国語話さなきゃならんのよ、メンドくさーーーと思いながらも、中国語学習を続けてこれたのは、いろんなところで役に立つし、
良かったなと思います。
(もちろん話す・聞くのと読み・書きのスキルは別物で、
また機会があれば詳しく書きますが…)

だいたいのバイリンガル育ちの人が一概にいうのは、
『当時は苦労したけど、今となっては感謝している』だよね。。。

その苦労がどれくらいのコミットメントが必要かというのも、
親のゴール設定や、頑張りによるんだろうしね…。

海外生活をしているうえで、パートナーが日本人かそうでないか、
仕事先に日本人がいるかどうか、住んでいるところに日本人がいるかどうか、
にもいろいろよりますが、これが日本人との接触頻度が低ければ低いほど、
母国語の日本語を使うチャンスが少なくなりますよね。

先日のパーティで、イギリスにも住んで、現在オーストラリア在住7年目のポーランド人のお友達と話していたのですが、彼女は自分の母親以外とはポーランド語を話さないそうです。
子供も3人いるそうですが、英語メインで話しているので、子供はポーランド語を話さないらしく、今、ポーランドからお母様がオーストラリアにいらっしゃってるみたいですが、孫と言葉が通じないのは大変だろうなぁ…(少しは英語を話すみたいですが)と思いました。

そして、彼女にこちらでポーランド人の友達とか、ポーランド語を話す機会ある?と聞いたらほぼ皆無らしい。彼女の英語もすごく上手で、高度な単語もたまに出てくるくらい、非常に英語は上級レベル。だからきっと彼女にとっては英語を話すのもすごく自然になって、苦もないのだろうけど、たまにしか遠くに住んでいるお母さんとくらいしかポーランド語を話さなくても大丈夫というのは、それはそれですごいかも。

英語を話すのも生活の一部として、昔に比べれば流ちょうに話せるようになってきましたが、
それでも自分の母国語を話す時の快感というか、リラックスさは全然違いますよね。

私は今ボーイズと日本語で話しているけど、
将来これが当時の私のように、『日本語なんてメンドクセー』とか
言われちゃったらどーーーしよーーー(泣)。

ま、あとは日本語のほかに中国語も頑張ってほしいので、トリリンガル目指して
頑張りたいと思います…。