Inala,それはもうベトナム人街

噂はかねがね聞いていたけれども、先日お友達のホームステイ先の
息子さん(料理番組出演経験あり)にもすすめられていたエリア、Inalaというところに
行ってきました。
どうやらInala Plazaというところが大きなショッピングセンターに
なっていて、そこに行ってみましたが、うーん、中は別にいたって普通のショッピングセンターに見えるけどなぁ…?とがっくりしていると、そうだ、図書館があったから本を返そうということで
ショッピングセンタービルを外に抜けるとそこには!!

あったーーーーベトナム人街っぽい店が~!

この日、なぜか携帯を車の中に忘れてしまったので
写真がとれなかったのですが、こちらのページからお借りしました。

Fruit and vegetables outside Duong Dong in Inala.

もうお店の名前や商品の表記もベトナム語だったり、
そこら辺にいる人はほとんどベトナム語しゃべっているし、
なんだか飛行機に乗らずにベトナム来たみたいな感覚に陥りました…。

いやー、すごいです、このアジアンな雰囲気をいきなりショッピングセンターの外で
見た時には衝撃的でした。え、ここどこ?って感じで。。。

あのアジアの活気あふれるマーケットがそこに~。

そして普通のスーパーでは見かけないアジアのエキゾチックなフルーツが
並んでいたり、もーそれは大興奮でした。

中でも一番お買い得だったのは、フレッシュハーブ!

普通はだいたい3ドルくらいするコリアンダー(香草)も、1.50ドル!

あと、最近気づいたのですがこのベトナム料理屋さんでフォーを食べるときに出てくる
紫色のシソ!これって日本のシソにかなり近い味なんです!!

つい先日、日本食材のFUJIマートで5枚2ドルで購入したのですが、
こちらはこのBunch(房)で、1.50ドル!!
よりどり1.50ドルのフレッシュハーブがお買い得でおすすめです!!

Vietnamese Basil

これでいろいろと早速お料理に使いましたよ♪

シソ納豆そうめん→冷やしそうめんに納豆、シソ、梅肉、海苔をかけ、梅シソポン酢をかける手抜きおひとり様ランチ!

とりささみのシソ・チーズ巻き→とりのささみをたたいて、薄く広げて、2枚のささみの間にシソとモッツァレラチーズを挟み、パン粉を付けてフライパンできつね色になるまで焼きます。家族にも好評でした!

ということで皆さんもInalaの近くに来ることがあればぜひ
シソ代用可能なハーブがおすすめです~。

 

ご無沙汰してました~

な、な、なんと本当に久々のブログ更新になってしまいました。

えー!1か月以上もブログ更新していませんでした、、、、トホホ。

何をしていたかというと、2月後半から3月中旬までは、
子供を産んでから、初復帰!の大学生対象のグローバルスキルプログラムで
怒涛の仕事の日々を過ごしていたのです~。

ブリスベンに引っ越してきて3か月ほどで、どうにか新しい土地で
無事にプロジェクトを終わらせることができてホッとしています。

なんとかブリスベンでこのお仕事プロジェクトが終わって、
徐々に双子ママ業に戻ってきていますが、いやー、少しの間だけですが
育児と仕事の両立する日々が数週間続き、しかもこういう時に限ってAが具合悪くなって
保育園行けなかったり、もーいろいろありましたがやっと私の普通の生活が再開して
ブログ更新に向かうことができました。

ブリスベン生活もあっという間に4か月突入。

車の運転も慣れてきて、こちらのライフスタイルにも慣れてきて、
急速にロンドン時代のことを忘れそうな気がしてきました。。。。

というわけで、先週末は久々のコアラサンクチュアリへ。
年パス持っているので、行ってももうあまりコアラの写真を撮ってないけど…
だいたいコアラサンクチュアリなのにいつもカンガルーの写真ばかり取っている私ですが↓

オーディオブック

さて、これまでの私とは全く縁のなかったもの。
それはタイトル通り

オーディオブック。

それがなぜ今?

…というのもそれは先日のゴールドコーストへのドライブ中。。。

最初、ブリスベンに引っ越してきたばかりの時は、まだまだ運転に自信がなかった私も、
ボーイズを連れて、足代わりとなる車を毎日運転するようになってだいぶ慣れてきました。
そして、高速もだいぶ慣れ、高速に乗ること1時間くらい運転すると。。。

つ、つまらん。。。

しかもボーイズが起きていたら、子供用CDとか聞いて、一緒に歌ったりできるけど
ボーイズ寝ちゃって一人運転してると、自分のCDも聞き飽きて、
私は携帯とか音楽データ入れていないので、どちらかというとロンドンにいるときは
ラジオ派だったんですが、こちらのラジオって結構オーディエンスからの
コールインとか多くて、私、視聴者とDJが話しているのを聞くとウザーーー!と思うので
こないだの高速ではかなりつまらなかったんですよ…。

そして、ふとある日図書館に行くと、オーディオブックなるものがあるではないですか!

こ、これだ!!

いつもは本を読みたくても、読む時間なんてないんだけど、
運転しながら本を聞けるって素晴らしいじゃないーーー!

ということで、その日からごっそりいろいろオーディオブックを借りてきました。

こういうのも無料で図書館で借りれるのも助かる。
早速次回の長距離ドライブが楽しみになってきました。

 

 

バイリンガルで育つ・育てる

今日はバイリンガル・語学習得について書いてみようと思う。

私は日本語・中国語のバイリンガル環境で育ったのだけど、
環境としては日本に住み、ほぼ日本人として普通に学校に行き、
普通と変わらず生活していて、ただ家では母親とは中国語、たまには日本語と中国語をごちゃまぜ(1文の中でも『我(Wo)は、これが喜歓(xi huan)なのよねぇ』※私はこれが好きなのよねの意味。とごちゃまぜて話すこともある)で話し、母親にちゃんとどちらか話すんだったら話しなさい、とよく怒られてたな。。。

そして小さい頃は一年に一度くらいは台湾の親戚のいとこやおばあちゃんに会いに行ったり、ある程度中国語サマースクールみたいなのに通っていたくらいかな。だから発音だけは良かった。話すのも普通に会話できる程度だった。

これがまぁ今自分が子供にもバイリンガル、
できればトリリンガルにしたい野望もあるので、自分もバイリンガル環境で
育ったことは、それはそれで役に立って良かったなと思う。

というのも自分が子供に対してこれは効果があるとか、
自分が経験したから、きっと少しは子供の気持ちもわかる気がするので、
これまでの経験を生かせるのでは?と思うのだ。

個人的に語学の習得に関しては、自分でも学ぶのが好きだったし、得意な方だったので、
今の自分を作り上げている大事なアイデンティティのうちの一つだと思う。
言葉が多く話せることって、人生の中でかなり役に立つと思うよ。

今の時代、たくさんの言葉を話せる人も昔に比べていっぱいいるしね。
自分の母国語以外に何か国語話せるか、というのは、
読める・理解できる情報により多くリーチできるという点では、本当に世界が広がるので、
やっぱり語学ができたほうがいい。

海外に住まなくても、情報収集の点では海外サイトで買い物したり、調べものしたり、やっぱり何かと便利だと思う。

さて私の話せる語学プロフィールとレベルは、

日本語:母国語レベル
英語:ネイティブに対して英語で、異文化コミュニケーションなど講義できる仕事レベル・旦那や義家族と意思疎通し、また英語圏の生活に支障はないレベル
中国語:発音はネイティブに近い、ので外国人が話しているとは思われない。
ロンドンに引っ越した12年前までは中国語のほうが自分の中で第二外国語として英語よりも強かったが今は中国語は第3外国語に成り下がってしまった感がある。
台湾語:福建語ともいうが、私のおばあちゃんと会話するために、昔頑張った。母親が台湾語の台湾ドラマや京劇ドラマなどもよく見ていたから、聞くのはだいたいわかる。話すのも日常会話が続けられる程度。
タイ語:もう今はすっかりすたれてしまったけれど、まったく新規で習った言語である。語学スクールに通わず、本当に耳だけで、あとは実戦で覚えたので、グラマーもよくわからないし、本も開いたことないけど、耳で覚えた分、発音は上手だという自負がある。だいたいタイマッサージ屋さんに行くと、マッサージの人と会話したり、その人が話している内容を理解できる。

 

なので、一応日・英・中を話せるということでは、トリリンガルのカテゴリに入るとは思うけど、英語に関しては、大人になってから、そして海外在住して過去15年の間に飛躍的に上達したので、簡単にトリリンガルでーす☆とは言えない気もするが。

英語はあとから自力で学んだ感が強い言語でもトリリンガルにカウントされるのだろうか?
まあ一応3か国語は自由に話せる言葉があるというのだからカウントできるのだろうけど、
そこまでの道のりはね、やはりバイリンガルのお子様を育てているお父様、お母様もよくご存知かもしれませんが、そう簡単じゃないですよねーーーー。本人もちゃんと努力しないとさ、
何事もそうだけど、ある程度のところまで達成できないのよね。

昔はよく、りえちゃんはいっぱい言葉が話せていいわねー。と羨ましがられた記憶があったけど、そんな言葉なんてさ、自然にできるもんじゃないよ、と言いたい。
母国語でも、外国語でも、ボキャブラリーの意味を覚えるまでは何回も聞いたりさ、
発音違ってるよ、って笑われたりさ。そりゃー話せるようになるまでみんな苦労してんだよね。

普通に日本の大学に行って、在学中にアメリカ留学5か月間して、そしてまた在学中に1年台湾に留学していたのだけど、おそらく私の中国語がちゃんとモノになったのは、台湾の大学に1年、現地生として留学した時だったな。

今まで何となくスピーキングとリスニングはできてたけど、大学レベルで、教科書やエッセイなどを書くとかなって、もっと高度な中国語を学んだ時、テレビのニュースキャスターがしゃべっているのが理解できるようになった時、あ、自分の語学が上達した、というのを実感した気がする。あとは食べたい食堂で注文したいメニュー名が理解できるようになった時。かな。留学したての時は、漢字ばかりのメニューで、これ一体何なんだろう。。。と留学生同士で、食事をするにもしばらくメニューとにらめっこしてたよな。。
さすがに感じだから鶏肉とか牛肉とか内容は何となくわかったけどさ。。。

とにかく、自分がバイリンガルで育った経験を生かせるように、
ボーイズにも頑張ってもらいたいのぅ。

ということで、このトピック、また今度に続きます。